理想の仕事について

転職活動をするにあたって自分がどんな職場で働きたいか、どんな仕事をしたいかという条件を棚卸ししなければならない。
きちんと棚卸しをして自分の仕事感を見つめ直さなければ、せっかく転職したにもかかわらず後悔する場合がある。
今回は転職活動の軸を見つけるために私が理想とする職場や仕事について書いていこうと思う。
理想の職場について
働くうえで興味関心のある仕事かという点も大事だが、どんな場所で誰と働くかという点の方が大事なのではないかと私は考えている。
雇われて働く以上、同じ企業で働く人と関わらずに仕事をすることはできないだろう。
コミュニケーションの頻度を減らすことはできても、全くなしにはできないはずだ。
その中で価値観や考えが合わない人、こちらの意見に耳を傾けない人、いつもイライラしている人がいるような職場では働きたくないなと思う。
職場の雰囲気が悪いとそれだけでストレスを感じて疲れてしまうし、集中して仕事に取り組めないと思うからだ。
仕事をすること、出社すること、社内の人間と関わることに楽しみが持てなければより良い成果は上げられないだろう。
そのため、老若男女問わず仕事に関する意見を出し合え、和気あいあいとした楽しげな雰囲気の職場が理想的で、そういった職場で長く働いていきたい。
理想の仕事について
職場の雰囲気を最も重要視している部分だが、だからといってどんな仕事でもいいわけではない。
職場ほど大きなこだわりはないが、仕事内容が自分の興味関心のあるものであれば良いと思う。
楽そうだから、給料がいいからという理由ではやりがいを感じられなかったり、給料が見合わないなと思ったりして、働くモチベーションが低下してしまう可能性がある。
また、大変なことがあった時に嫌々対応しなければという気持ちが湧き上がってくる可能性もあるだろう。
興味関心があったり、好きな仕事だったりすれば大変なことが起きても頑張ろうという気持ちが湧きやすいはずだ。
まとめると、意見が出しやすい和気あいあいとした雰囲気の職場であるか、自分が興味関心のある仕事かという2点を大事にしながら転職活動をしたい。

いちいち聞くな勝手にやるな

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